ベビーゲートを突っ張り棒(100均)で簡単に作る方法!強度はどぉ?

子育て

なったの生後8か月ごろになるとハイハイをする子が増えてきますよね。

 

わが家のボクちゃんも8カ月過ぎたあたりから、ずりばいからハイハイに進化していき行動範囲が広くなりました。

わが子の成長はうれしいのですが、それと同時に私のストレスが増えました・・・。 
かわいいお邪魔虫
すぐ私のあとを追いかけてくるボクちゃん。

キッチンで家事をしていると、歩行器やハイハイでやってきてイタズラするようになりました。

危ないし、家事もはかどらない・・・
これはベビーゲートを設置するしかない!!

でも市販のベビーゲートは高いし、設置する期間も短いから安く済ませたい!

しかも我が家のように、間口が広い場所に設置したい場合は市販品だとなかなか見つからないし、見つかっても高額に・・・。

 

そしてたどり着いたのがこの手作りベビーゲートです。手作り100均ベビーゲート

 

100均のダイソーの商品で30分で作れちゃいます!
費用は3000円かかりません。

 

私と同じようにベビーゲートを安く作りたい方はぜひ参考にしてみてください。
失敗しないポイントも教えちゃいます!

 

 

【追記:2021年4月2日】息子が2歳になった現在のベビーゲートの様子を追記しました。
ベビーゲートの強度や寿命について気になる方はぜひ参考にしてみてください!

 

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ベビーゲートを作る前の準備

まずは設置したい場所の寸法をはかりましょう!

寸法をしっかりはかってから材料を買いに行かないと、お店でどれを買っていいのかわからずに困ります。

 

突っ張り棒もワイヤーネットもたくさんサイズがあります。

 

寸法をはかったら、今度は設置する高さを大体考えておきましょう!
ワイヤーネット買うときの参考になります。

例えば、私の場合はよく行き来する場所なのでまたげる高さにしたいのと、そうじのことも考えて下から少し浮かして設置したいと考えていました。

 

行き来しない場所であれば、またぐ必要もないので高めでもいいと思います。

寸法もはかって、大体こんな感じで設置しようとイメージできたらダイソーへ材料を買いに行きます。

突っ張り棒ベビーゲートの材料と作り方

 

ダイソーで購入したものです。

ベビーゲート材料

•62cm×40cmワイヤーネット \200商品 × 4枚
62cm×29.5cmワイヤーネット \150商品 × 2枚
135cm~200cm(耐荷重6㎏)突っ張り棒 \400商品 × 2本
75cm~120cm(耐荷重20㎏)突っ張り棒 \400商品 × 2本
フェルト床キズ防止シール \100

打ち消し線がひいてあるものは使わなかったので後日、返品しに行きました。

 
ダイソーは1週間以内で未開封&未使用であれば返品・交換ができますよ!(食品や印鑑はダメみたいです。)
 
結束バンドは、ホームセンターで200mmのものを購入。結束バンドリピートタイプ

ダイソーには100mmまでのものしか売ってませんでした。

突っ張り棒が22mm以上あるため、100mm(直径2cmまで結束)では結束できません。
 
 
 
リピートタイプはやり直しが何回でもできるのでオススメです!

わが家では最初に結束バンドをたくさんつけ過ぎたので、あとで減らしてバランスよくしました。

 
材料がそろったら、あとは設置するだけです。

 
 
れんこ
れんこ
 
 

2人でやったほうが位置もずれないし、時間もかからないよ!

ベビーゲートの作り方

①ワイヤーネットをどの位置にするか決めて、下から突っ張り棒を取り付ける。
②下の突っ張り棒にワイヤーネットを結束バンドで固定する。
③ワイヤーネットの上の位置に突っ張り棒を設置。そして結束・・・完成。
 
めっちゃ簡単です。
晩ごはんを食べたあとに旦那と作りはじめ、30分ぐらいで完成。

 

当初の予定では62cmを縦方向で使おうと材料を買いましたが、またぐのが大変なのが発覚。

とゆうことで急遽40cmを縦方向に変更しました。

れんこ
れんこ

ダイソーでまたいでみたけど、家で設置してみると違うのね。

 
実際に設置してみてから、高すぎたり低すぎたりと分かることもあるので、突っ張り棒の高さを調整してみてくださいね!
 
62cm×29.5cmは不要になったので返品することになりました。
フェルト床キズ防止シールもクロスのキズ防止に買いましたが、設置した位置に腰壁があり、心配なさそうだったのでこちらも返品となりました。
 
 
設置位置は画像の高さにしました。

上の突っ張り棒位置(48.5cm)で、身長160cmの私が楽々またげます。
ごはんを運ぶのもほとんど苦になりません。

 
 
ダイニング側はこうなりました!
ベビーゲートねこ

急遽高さを変えたのでワイヤーネットが足りなくなりました。
が、ネコが通れるようにすき間をあけて設置したらちょうどいい感じに。

 
ダイニングの奥にはネコのエサ入れと水飲み場があるので、すき間ができて結果的によかったです。
 
 

ちなみに結束バンドは切らずにそのままです。

理由は、切った断面をさわってケガしそうなのと、解体するときに取りやすいから。
最初は気になりましたが今は全く気になりません笑

 

気になる方は、結束バンドの代わりにマジックテープのほうがいいかも!

 
材料費は返品した商品を差し引くと全部で2600円(税抜き)。
安っ!!

 
安く、簡単に設置できたベビーゲートでした。パチパチパチ・・・。
と終わりたいところですが、使い心地が悪いんではダメですよね?

実際使ってみてどうなのか気になりますよね?

突っ張り棒の強度とか大丈夫?

こんな疑問に答えるべく、手作りベビーゲートを設置した今の我が家の様子をレポートしたいと思います!

 

突っ張り棒ベビーゲートの強度は大丈夫?

この突っ張り棒ベビーゲートを設置してみて1ヶ月ぐらい経ちますが、正直もっと早く設置していればよかったと思うぐらい快適です!


強度も全く問題ありません!

 

よくボクちゃんが私を追いかけて突っ張り棒でつかまり立ちをしていますが、全くびくともしていません。
手作りベビーゲート強度

 

「突っ張り棒が外れやすいのでは?」という疑問があると思いますが、ボクちゃんぐらい(生後8カ月ぐらい)の子どもの力ではうんともすんともいいません!

 

ベビーゲートを設置したメリット

•ご飯づくりが邪魔されないのでスムーズ。
キッチンのガスなど危ないところに行けない。
•そうじ機やネコのエサ入れなど、触ってほしくないものに触れなくなった。
•ボクちゃんを自由にハイハイさせてあげられる。
 
•コードつきのそうじ機をかけるのがめんどう。
•ボクちゃんがさみしそう。
•移動はやはりちょっとめんどう。
 

デメリットもありますが、私にとってもボクちゃんにとってもメリットのほうが大きいので作ってよかったです!

 
 
 
私のような理由でベビーゲートの設置を迷ってるお母さんはぜひ、この突っ張り棒ベビーゲート試してみてくださいね。
 
 
 
ベビーゲートを取り外したら、突っ張り棒は洗面所の仮の物干し竿として使おうかと思っています。

 
 

突っ張り棒の強度はどう?2歳になった息子と現在のベビーゲートの様子【2021年4月2日追記】

月日は流れ、8カ月だったボクちゃんも2歳になりました!

2歳になり、毎日リビングを歩いたり入ったりしているボクちゃんです。

 

 

そんな現在の手作りベビーゲートはどうなったかというと・・・

ダイニング側のベビーゲートは2021年3月に取りはずしました。

 

 

その理由は、ボクちゃんが大きくなり力が強くなったことで、ベビーゲートを倒すようになってしまったから・・・。

ダイニング側は間口が広かったため
•135cm~200cm(耐荷重6㎏)突っ張り棒 
この突っ張り棒でベビーゲートを設置していましたが、やはり耐荷重6㎏・・・。

 

今や13㎏あるボクちゃんの力には勝てませんでした・・・。

 

今年の1月ごろから、1日何回もベビーゲートを倒すようになりました。

倒されては直す・・・とうい日々が逆にストレスになり、思い切って取りはずしました!


ベビーゲートを倒されたくないという方は100均の商品ではありませんが、こちらの強度が強い突っ張り棒がオススメです!

我が家は手に届く範囲の危険なもの(ハサミや薬など)を移動させる必要がありましたが、今は無くても大丈夫です。

 

 

キッチン側はまだ設置したままです。
こちらのベビーゲートは耐荷重20㎏なので、いまだに乗っても押してもビクともしません!

ただ、よじ登ります笑

 

よじ登ってキッチンに入ってくるのであまりベビーゲートとしての役割は果たしていません。

 

高くするという方法もありますが、よじ登ってくるので意味がなさそう。

 

でもないよりはマシかと思って現在も設置しています!

結論!
突っ張り棒で作った手作りベビーゲートの寿命は2歳ぐらいまで!
理由は力が強くなる&よじ登るのでベビーゲートの役割を果たせなくなる。
対処方法は、子どもが手に届く範囲に危険なものを置かない。
では最後にベビーゲートの作り方についてまとめますね!
 
 

ベビーゲートの作り方まとめ

 

今回はダイソーの突っ張り棒とワイヤーネットを使ったベビーゲートの作り方を紹介しました。

作り方のポイントです。

①材料を買いに行く前に設置した場所の寸法をはかる。
②設置する高さをイメージする。またぐのなら40cmがおすすめ!
③結束バンドはリピートタイプを買う。突っ張り棒が結束できる長さか確認する。
④位置を決めて下から突っ張り棒を取り付ける。
 
ベビーゲートを倒されたくない方は強力タイプの突っ張り棒がオススメ!

ベビーゲートを設置するまでは色々なところに行くボクちゃんを追いかけては連れ戻し、ため息の毎日でした。

でも今は安心してハイハイする姿を見守ることができます。

ベビーゲートの寿命は2歳ぐらいだとは思いますが、2歳まではしっかり使えます!

 
 
「子どもがハイハイしだして大変」とお悩みのお母さん!
ぜひベビーゲートを作って自分の時間を作ってくださいね。

お値打ちに作れてとてもオススメですよ!

 

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