赤ちゃんは新型コロナウィルスに特に気を付けて!我が子を守ろう!

コロナから我が子を守ろう LIFE's

全く終息する気配がなく、どんどん感染が広がるコロナウィルス。

最近では赤ちゃんなど小さなお子さんへの感染のニュースを聞き、とても他人事思えずただただ早く終息してほしいと願うばかり・・・。
なぜなら我が家にも1歳になる息子がいるから。

そのため、今回は我が子には絶対感染させたくないというママとパパのため、コロナウィルスの生態や対処方法についてまとめました。

小さなお子さんがいるママやパパはぜひ読んでみてください!
特に赤ちゃんがいる家庭は注意が必要です。なぜなら重症化する可能性があるから・・・。

コロナウィルスのことをよく知って、一緒に我が子を守りましょう!

スポンサーリンク

コロナは乳児ほど注意が必要!

コロナから我が子を守ろう

日本でも小さな子どもの感染が相次いでいますが、実は乳児ほど重症になるケースが多いようです!

1歳~5歳の子が重症になる割合が7.3%なのに対し、1歳未満の赤ちゃんは10.6%というデータが出ています。

コロナが流行りだした頃は、子ども感染しないなんてことも耳にしていましたが全くそんなことはありません!
感染のしやすさは大人と変わらないのです。

 

確かに、子どもは高齢者と比べると重症する確率がが低いようですが、小さい子ほど症状が重くなってしまうようです。
また、ぜんそくなど合併症を持っている子は重症化する可能性があります。

主な症状は発熱、せきなどで嘔吐や腹痛、下痢がある子もいるそう。
一般的なか風邪と症状が似ていますし、赤ちゃんになると親が注意深く様子をみる必要がありますね。

ただ、風邪の症状がみられたとしても、現状では普通の風邪などの可能性の方が高いようなので落ち着いて行動しましょう!

コロナウィルスを疑う主な症状は、
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く。
・強い倦怠感や息苦しさがある。
と言われていますが、どうやらこれは小さな子どもには当てはまらないようです

「37.5度以上4日」というのは子どもにはよくあることですもんね。

 

ただ、以下の症状がある時はすぐに病院を受診したほうがいいようです。

・原因不明の発熱が続く
・呼吸が苦しそう
・ぐったりしている
・口からごはんを食べることができない
また、家族の誰かがコロナウィルスに感染しまったなど、濃厚接触者に当てはまる場合は接触者相談センターに相談するのがいいでしょう。

 

PCR検査も保険適用となったみたいです!
ただ、希望者全員ではなく、接触者相談センターや受診したお医者さんが検査を必要だと判断した場合のみ受けれるそうです。

現状では中々PCR検査をしてもらえないという声を多く聞きます。
検査でる数は増えてはいるみたいですが、検査希望者はそれより多くなってきているのでどうしても希望者全員検査するのは無理がある様子ですね・・・

 
 
最初は海外だけの話だと思っていたコロナウィルスですが、私たちのもうすぐそこまで迫って来ている日に日に感じますよね?
そこで、コロナウィルスの感染経路について改めてまとめてみました。

お子さんの感染原因は親からが一番多いそうですが、それ以外からの感染したケースもあります!
感染ルートをしっかり把握することが予防の第一歩です!

コロナウィルスの感染経路は?

感染経路

コロナウィルスの感染経路は主に飛沫感染(ひまつかんせん)接触感染(せっしょくかんせん)と言われています。

 

飛沫感染とは、感染した人のせきやくしゃみや唾を介して感染することです。
ただ、せきやくしゃみだけではなく、近距離での会話でも感染する可能性があるそう!

そのため、よくテレビでも「3密」を避けましょうと言われているんですね。

3密とは?     
・換気の悪い密閉空間
・大勢がいる密集場所
・間近で会話する密接場所

接触感染
とは感染した人がせきやくしゃみを手で押さえたあとに、ドアノブなどの身の回りのものに触れることでウィルスが付きます。そのウィルスが付いたものを感染していない人が触ってしまうことで感染してしまうことをいいます。
 
 
ちなみに小さなお子さんの感染原因は親からの感染が一番多いようです。
確かに、両親どちらかが感染してしまうと、まだ年齢が低い子にはお世話のためどうしても濃厚接触になってしまうので感染する確率は高くなりますよね。
 
 
しかも小さい子って自分の手やおもちゃをよくなめませんか?

れんこ
れんこ

1歳になるうちのボクちゃんも、毎日のように手やおもちゃをなめなめ・・・。

小さなお子さんにとって接触感染は可能性が高そうですよね。

乳児の感染の中には、両親は陰性だったケースもあります。
ということは家以外の場所での接触感染や、外出時の飛沫感染で感染した可能性が高いと思います。

 

このコロナ感染症の流行でコンテイジョンという映画が注目を集めているのを知っていますか?

なぜ注目されているのかというと、話の内容と今回のコロナパニックが似ている点が多いからなんです!
 
実は、私も昨日鑑賞しました!
まさに今の状況とほぼ同じで、香港から全世界に未知のウィルスが広がっていくというお話。
気になる方は、U-NEXTで配信されているのでチェックしてみてください!(本ページの情報は2020年4月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください)
 
この映画のなかでとても印象に残った点が2つあります。
 
1つ目は、ジュード・ロウが演じる記者が書くデマの記事によって人々が混乱する様子です。

映画では、スーパーでの食材の取り合いやデマの特効薬に惑わされる人々の姿が描かれていました。
実際に日本でもトイレットペーパーや食料品などの買いだめがありましたね?
まさに今の状況に似た部分があり、このブログを書いている私自身も間違った情報を書いてはいけないなと肝に銘じました。

2つ目は、人間は1日に2000~3000回顔に触るということ。

「そんなに触ってるの?」とその回数にビックリしました。
うちのボクちゃんなんてよく指を吸ったり、目をこすったりしているから大人の私より多いんじゃないでしょうか?

 
もし、外出したときにウィルスが顔についてしまったらすぐ口や目に入ってしまうな・・・と考えさせられました。
 
 

ではこのコロナウィルスは物や服に付いた場合、どのくらいの間生きているのか気になりますよね?
コロナウィルスがどれぐらいの時間生きているのか?また、生息しやすい場所はあるのか?

そんなコロナウィルスの生態についてまとめてみました!
コロナのことを知ることで、有効に感染を防ぐことができると思います。

コロナウィルスはどのぐらいの間生きている?

コロナウィルスが衣服やドアノブや手すりなどに付いた場合、どのぐらい生きているのか?
そんな生態を知ることが、より感染予防になると思います!

今後、外出するときにこの記事のことを思い出してもらえれば幸いです。

服や物に付いたウィルスはどのぐらい生きているの?
48時間は余裕で生きられる。それくらい強いウィルスなのです。(インフルエは48時間以内。)

ウィルスが付きやすいものはあるの?
ツルツルところや表面に光沢があるもののほうが凹凸のあるものより生きやすい。最長9日間とも。
電車のつり革や私たちがよく触るスマホがまさにこれに当てはまりますね・・。

1人の感染者から何人感染するの?
1人の感染者から約2~3人に感染する
と言われています。
ちなみにインフルが1~4人。SARSが2~5人。そこまで感染する人数は多くないように思いますが、コンテイジョン内の話にも単にその倍数が増えていくのではなく、急激に倍増すると言っていました。それが現在の世界的感染を物語っているのではないでしょうか。

海外から送られてくる荷物や手紙から感染するの?
今のところ、中国など感染者がいる国からの荷物から感染したという報告はないようです。
WHOの情報では、荷物や手紙などでは長時間生き残れないとしています。(凹凸があるからかな?)

洗濯物を外に干すとウィルスが付いちゃうの?
感染者のくしゃみやせきがダイレクトにかかると感染の可能性もありますが、可能性は低いです。
今のところ空気感染はしないと言われていますし、飛沫感染は2m以内でウィルスが落ちるそうなので大丈夫。

コロナウィルスが好む環境は?
風邪のウィルスが流行する環境が乾燥+低温と言われているので、コロナもこれに該当すると思います。ただ、気温が上がってもインフルのように終息しないみたい。
逆に高温+多湿を嫌うので、こういった環境を作ることが大事です!
また、熱(70度以上で一定時間)や70%以上のアルコールにも弱いことがわかっています。

 
インフルよりも長い時間生きることができるなんて・・・。
2か月前まではテレビの中の話だと思っていたのに本当に現実味を帯びてきていますよね。

でもこの特性を知ることで予防策が色々あります。
もう明日は我が身!危機感を持って、大事なお子さんや家族を守りましょう!!
予防方法をまとめました!

関連する記事はコチラ

404 NOT FOUND | おうちのこと
404 NOT FOUND | おうちのこと

我が子をコロナウィルスから守るためにできること

コロナウィルスから予防方法をまとめました。
今日からでもぜひ実践してみてください!

☑感染しないために気を付けること
・大前提で不要不急の外出をしない。
もう絶対条件!みんながこれをしないと終息しないので感染のリスクが高くなります。家にずっといるのも辛いですがみんな同じ。今、我慢しないと余計長引くだけ。お店じゃなくても友達の家も3密になるのでNG。

・買い物のときは最低人数で行く。なるべく子どもは家に置いていく。
人数が増える分感染リスクも倍増。なるべく1人で行ってささっと済ます。
子どもは大人より色々触ってしまうので、なるべく連れて行かない。

やむを得ず、小さなお子さんと出かける時はお店のカートは使わない。
普段ならお子さんと買い物するときに便利なお店のカートですが、接触感染をさけるためには使わないほうが無難です。
小さな子って本当に色々なものを触っては口に入れますよね?
うちの子もよくカートのベルトをなめています・・・。
抱っこ紐を使うか、Myベビーカーが安心。

・マスクは外側を触らない。外すときもゴムの部分を持つ。
これは結構みんなやりがちだと思いますが、外側にはウィルスが付いている可能性があるので絶対触らないことが大事。
無意識に触っていることも多いので触らないよう意識する。

・外から帰った時や飲食の前はしっかり手洗いをする。
これが一番効果的だと思います。外出から帰ったら色々触るまえに手を洗えば、接触感染も防げます!
ちなみに正しい手洗いのやり方はこちらを参照ください!

正しい手洗い出典:手洗いー厚生労働省

・手洗い時のタオルの使いまわしは危険
これも言われてみれば納得ですよね?
できればペーパータオルがオススメ。でも難しい場合は、せめて外出後の手洗いで使ったタオルは使わないようにしましょう。

・アルコール消毒は必要なときに使う。
アルコール消毒はすぐに蒸発してしまうのですぐに消毒効果はなくなります。
ずっとウィルスから守ってくれるわけではないので、飲食する前など必要な時に消毒します。
石けんで手洗いできる環境であれば必要ないそうです。

・スマホ要注意!
コロナウィルスはツルツルとした場所を好むと先ほどお伝えしましたね!
そう、スマホ!とてもよく触るし、便器より汚いとまで言われています。
食事中などに触りながら食べないなど気を付けたほうがいいです。
そして、こまめに画面をふきましょう!手を洗っても汚いスマホを触ってしまったらダメですよね。

 

 

結構、身近なことでハッと気づくところがありませんでしたか?
私は、スマホとタオルの使いまわしは確かに危険だと気づかされました!

 

でも1人1人が気を付けることができれば、1日でも早く終息できるのではないかと思います。

少し前までは、当たり前のように好きな場所で好きなものを買ったり食べたりすることができましたが、今はそうはいきません。

 

今は本当に窮屈な生活で、この生活がいつまで続くかわからないという不安の中にみんながいると思います。

1日でも早くこのコロナウィルス感染症が終息して、また我が子とたくさんお出かけできるように、しっかりコロナ対策しましょう!!!

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました